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地震から身を守ろう
2.日頃のそなえ
地震に対する日頃の備えが、被害を最小限におさえる基本です。
まずは家の安全対策を見直しましょう。家具などは転倒防止装置・止め金具などを使い、固定しておきます。火気器具や消化器などの管理・点検も忘れずに行いましょう。また、日頃からご家庭で防災について話し合いをしたり、地域・近所の人々と交流をはかり、いざという時の協力体制をつくっておくことも必要です。
わが家の安全対策は万全か?
たんすや食器棚・冷蔵庫などの転倒防止装置をしっかりしておく。
地震の揺れで開いて中のものが飛び出さないように、戸棚の扉などは止め金具で固定する。
食器棚や窓などのガラス部分には、ガラスが割れて飛び散らないように透明フィルムや粘着テープを貼る。
テレビや花びんなどを高い所に置かないようにする。
床に散乱したガラスなどでケガしないように、普段から厚手のスリッパを用意しておく。
家具の置き場所の工夫をして、安全なスペースを確保する。
石油ストーブなど火気器具や危険物の管理・保管に十分注意する。
消化器や三角バケツを火を使用する場所の近くにいつも置いておく。
ブロックべいが倒壊しないように、しっかり補強しておく。できれば生け垣にする。
建物の点検をし、補強しておく。(特に土台、柱、屋根瓦など)
非常用品は用意してあるか?
飲料水
食料・赤ちゃんのミルク
救急医薬品類
携帯ラジオ・懐中電灯・乾電池
現金や貴重品
下着類・タオル・ティッシュペーパー …など
毎日1回、家族の防災会議を開こう!
家の中で安全な場所はどこか?
応急手当の知識を身につける。
消火器具の置き場所の確認。
火気器具などの安全点検。
避難場所、避難道路の確認。
家族の役割分担。
万一の際の家族との連絡方法・集合場所。
非常持出袋の点検、置き場所の確認。

NTT「災害伝言ダイヤル171」の活用を家族で決めておきましょう。

NTT東日本 0180−993524
ホームページ「災害伝言ダイヤル171」 http://www.ntt-east.co.jp/saigai/voice171/index.html
ホームページ「災害用ブロードバンド伝言板」http://www.ntt-east.co.jp/saigai/web171/index.html
普段からとなり近所との協力体制を!
日頃から近所の人々といざという時の協力体制について話し合っておく。
防災市民組織に積極的に参加する。
防災訓練に積極的に参加する。
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